長野北エリアを旅するなら、この定番エリア3つがおすすめ!

1.古くから全国的に信仰を集めた由緒ある寺院!

長野県を象徴する寺院といえば、まず「善光寺」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。江戸時代から「善光寺参り」という言葉が流行ったように、全国的にも多くの人々から信仰を受けてきました。「撞木造」の本堂は、東日本でも最大クラスの仏教建築を誇り、国宝にも指定されています。また重要文化財の「三門」や「経蔵」など、広々とした境内には見応えのある建造物が幾つも集まります。

2.修験道の霊場としても有名な歴史ある神社!

「戸隠神社」は日本書紀にも登場したと言われる由緒ある神社。また平安時代には比叡山や高野山と共に、「三千坊三山」と呼ばれるほどの修験道の拠点でした。杉林の生い茂る境内には、神話の中で天岩戸開けをした祭神を祀る「奥社」をはじめ、天然記念物に指定された樹齢約900年の三本杉がある「中社」など、風格の漂う厳かな社殿が立ち並びます。また「戸隠そば」でも有名なスポットです。

3.忍者になって、子どもたちも大喜び!

小さな子ども連れで長野北エリアへ観光するなら、「チビッコ忍者村」がおすすめです。長野北部は戦国時代から戸隠流忍法で知られた、忍者集団の拠点だった場所。その忍者をテーマにしたアミューズメントパークが、この「チビッコ忍者村」です。迷路のような「忍びからくりふしぎ屋敷」や、アスレチック遊具が豊富にある「忍者の森」。さらに忍者の歴史を学べる博物館「忍宝館」など、敷地内には体験型のアトラクション施設が充実します。また忍者服の貸し出しサービスも行っているので、親子ですっかり忍者になりきって、1日中たっぷり楽しめます。

ヤートラルートをしらべる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です