海外からの旅行客の増加で、行先も多様化!

直行便の就航都市が年々増加

日本には近年多くの外国人観光客が訪れ、その数は年間3000万人に達しようとしています。中でも中国や韓国などの近隣諸国からの観光客が増えており、中国や韓国からの直行便の数も増加しています。その多くは北京やソウル、釜山といった主要都市ではなく、地方都市からの直行便です。これら地方都市からの直行便の乗客の多くは日本に観光に来る外国人がほとんどです。運行時間も日本発は夕方から夜、現地発は午前発となっていますが、その分航空運賃も安くなっており、気軽に海外に行きやすくなっています。

地方都市は観光の穴場

韓国を例に挙げると近年大邱、務安からの直行便が開設され、年々便数を増やしています。
大邱は人口約200万、これまでは観光では注目されることのなかった都市ですが、大邱市では地元で親しまれてきた料理を「大邱十味」と名付け、グルメ目的の観光客の増加を図ろうとしています。また大邱からバスで約1時間の海印寺は世界遺産に指定され、近年観光客を集めています。
務安は人口約140万人の光州市と人口約30万の木浦市の中間にあります。光州は毎年秋にトリエンナーレが行われ、街中には銅像などの芸術作品があふれています。また木浦は海に面しており、エイやタコなどの新鮮な海産物をソウルよりも安く味わうことができます。木浦の周辺には多くの島がありそれらを回る観光船も運行されています。
これまで行きにくかった地方都市へ、直行便を使って安く行ってみてはどうでしょうか。

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